憧れの小顔になろう|ボトックス注射を受けるのが最適

水着の人

ほっそりした咬筋が決め手

女の人

歯ぎしりは想像以上の力

瞳や目元はパッチリと大きい方が好まれますが、顔のサイズは小さい方が魅力的に感じられる場合が多くなっています。それを示すように、美容クリニックでも色々な小顔整形施術が用意されており、体への負担を考慮した場合は、ボトックス注入を案内してくれる場合も増えています。ボトックス注入による小顔整形は、骨格レベルで顔のサイズをコンパクトにするのではなく、注射によって顔を小さく見えるようにする治療です。しわ取り治療で人気のボトックス注入が、小顔整形にも役立つ理由ですが、それは咬筋と呼ばれる顔のエラの部分にある筋肉と深く関わっています。咬筋は幼少の頃に目立つことはないのですが、毎日の食事や歯の食いしばり、ならびに寝ている最中の歯ぎしりなどで、年を重ねるごとに鍛え上げられてしまうのです。顔の筋肉とはいえ筋肉には違いありませんから、日々鍛錬されれば徐々に筋肉が肥大して、膨れ上がってきます。野球のホームベース型状にフェイスラインが大きくなるのは、大抵これが原因となっており、ボトックス注入はこのタイプの小顔整形に効果を発揮します。ボトックスは筋肉が勝手に動く痙攣治療では保険が使えるなど、筋肉組織の動きを防止する効能を持っているのです。そして、そのボトックスを咬筋へ注射して筋肉の動きを弱め、咬筋の張りや肥大化を抑えることで小顔を作り出します。ボトックスの働きで咬筋に力が入るのをブロックできますから、起きている最中はもちろん、就寝中の歯ぎしりを防ぐことでも、小顔効果に貢献してくれるのです。たかが歯ぎしりと軽く考える場合もありますが、噛み締める力はおよそ150Kgを超えることもあるとされており、あながち無視できない原因になっています。毎夜150Kgのバーベルで筋力トレーニングをしていることに相当しますので、歯ぎしりがどれだけ咬筋を肥大化させるか、簡単に想像できるでしょう。ですから日頃の食事をはじめ、歯ぎしりや日中の歯の食いしばりなどが原因で顔が大きくなった場合は、ボトックス注入で小顔効果が期待できるのです。